伊藤整文学賞関連エントリー

第19回伊藤整文学賞は荻野アンナと穂村弘

第19回伊藤整文学賞は以下の通り決まりました。 【小説部門】 荻野アンナさんの「 蟹と彼と私 」 【評論部門】 穂村弘さんの「 短歌の友人 」 荻野アンナさんは「 背負い水 」で第105回芥川賞 ...

第19回伊藤整文学賞は荻野アンナと穂村弘

[購入]第19回伊藤整文学賞

■ [ 購入 ]第19回 伊藤整 文学賞 小説 部門が「蟹と彼と私」( 荻野アンナ )、評論部門が「 短歌 の友人」( 穂村弘 )。 で、角川 主催 の 日本ホラー小説大賞 、今年は大賞が出た。 ...

[購入]第19回伊藤整文学賞

●穂村弘さんが伊藤整文学賞を受賞!!【芦屋】

... 穂村弘さん が『短歌の友人』(河出書房新社)で 2008年第19回 伊藤整文学賞 を受賞されました おめでとうございます 穂村弘先生 穂村先生は、短歌以外のジャンルでも幅広く活躍中の、いま話題の人です! カルチャーで ...

●穂村弘さんが伊藤整文学賞を受賞!!【芦屋】

荻野アンナさんら受賞…伊藤整文学賞

第19回伊藤整文学賞(伊藤整文学賞の会など主催)は8日、小説部門が荻野アンナさんの「蟹と彼と私」(集英社刊)に、評論部門が穂村弘さんの「短歌の友人」(河出書房新社刊)に決まった。賞金は各100万円。 ...

荻野アンナさんら受賞…伊藤整文学賞

第19回 伊藤整文学賞

■小説部門 荻野アンナ『蟹と彼と私』 ■評論部門 穂村弘『短歌の友人』 Sponichi Annexの記事 蟹と彼と私 (2007/08) 荻野 アンナ 商品詳細を見る 短歌の友人 (2007/12) 穂村 弘 商品詳細を見る

第19回 伊藤整文学賞

伊藤整文学賞に関するニュース


ダイアモンド・オンライン

阿部和重 現実を組み直し虚構を描く
ダイアモンド・オンライン, Japan - Aug 7, 2008
阿部和重(Kazushige Abe)●作家。1968年生まれ。1994年『アメリカの夜』で群像新人文学賞、1999年『無情の世界』で野間文芸新人賞、2004年『シンセミア』で伊藤整文学賞、毎日出版文化賞(文学・芸術部門)、2005年『グランド・フィナーレ』で芥川賞を受賞。 ...

伊藤整文学賞に関する質問

伊藤整文学賞 川端康成が、亡霊に悩まされてた?

川端康成が、亡霊に悩まされてた?友達が言うのですが、川端康成は、三島由紀夫の亡霊に悩まされその後、自殺した・・と話すのですが、本当でしょうか?なんでも、そういう内容のTVを昔、見たというのです。三島が、亡霊で出てくる理由は、三島が行動を共に・・と誘ったのを川端が、断わったため・・と話すのですが、どうなんでしょう?そもそも、三島は、川端を誘ったんでしょうか?あと、川端自身が、誰かに「三島が出てくる・・・」など話さないと亡霊説(?)なんて話、出てきませんよね?こういう話を聞いたことある人いますか?

  川端康成が、亡霊に悩まされてた?の詳細

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史

伊藤整文学賞とは?

伊藤整文学賞(いとうせいぶんがくしょう)は、地元・小樽市出身の文学者・伊藤整を記念して1990年に小樽市が創設した文学賞。小説と評論の2部門がある。受賞者には斎藤吉郎作「カモメ呼ぶ少女」のブロンズ像と、副賞100万円が贈られる。
主催は伊藤整文学賞の会、小樽市、北海道新聞社。
第1回(1990年)
小説:大江健三郎『人生の親戚』、評論:秋山駿『人生の検証』
第2回(1991年)
小説:三浦哲郎『みちづれ』、評論:佐木隆三『身分帳』
第3回(1992年)
小説:日野啓三『断崖の年』、評論:川村二郎『アレゴリーの織物』
第4回(1993年)
小説:上西晴治『十勝平野』、評論:該当作無し
第5回(1994年)

伊藤整文学賞の詳細